Saturday, August 15, 2015

ネットカフェ難民は窓際族と同じではないだろうか。

世界には実に様々な地域で難民と呼ばれる人たちが彷徨っているが、日本にも独特な形の難民がいる。ネットカフェ難民だ。彼等はその名の通り難民のように行くあてがなく、ネットカフェで生活している人達である。日本全体でネットカフェ難民は84万人いると言われているが、この「ネットカフェ難民」と呼ばれる人達はどのような生活を送っているのだろうか。

ネットカフェ難民の一日

ネットカフェ難民の一日はあまり良いものとは言えない。彼らは決まった仕事がないので、人によってはその日の仕事を探すことから一日が始まる。ただそれも全員ではない。仕事すらせずに一日中過ごしている人々も少なくないと言える。ここで窓際族のことが頭の中をよぎった。窓際族も一日中仕事をせずに過ごしている人たちなのでネットカフェ難民は窓際族と実は同じようなものである、と言えるのではないだろうか。むしろ、窓際族の方が社会に属しているというだけネットカフェ難民より上位の立場にいると言えるのではないだろうか。皆さんはどう思うかコメントをいただけるとありがたい。


2 comments:

  1. どうもこんにちは。私は、貴方が関心を寄せているネットカフェで生活をしているいわゆる「ネットカフェ難民」の一人です。先日ネットサーフィンをしていてこちらのサイトでの興味深い意見を読んだので、本物の難民からの見解を綴らせていただこうと思いました。
    貴方の説によれば、ネットカフェ難民は窓際族より下等な生き物だということでした。どちらも働いていないけど、少なくとも窓際族は会社員として社会に属していることが優位性をもたらすというのがあなたの考えだとしたら、社会からはみ出して生きている私たちネットカフェ難民はその通り、劣性な生き物かもしれません。でも現在のネット社会を牛耳っている私達の実力を貴方は知っているのでしょうか?ネットで炎上させることなど実に簡単なものです。窓際族の皆さんは穏便な方たちかもしれませんが、常に楽をしようとしてる人ばかりで、僕らのように真剣に世の中を見ようとはしないのですからあんな人たちと一緒にされても困りますね。

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  2. こんにちは。窓際族でーす。僕たちは窓の外に出てもいけないし、部屋の中心にいってもいけないという技が必要で、その隙間で生きる刹那は一種の美学なのです。

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